ワイングラスで飲む日本酒、吟醸香を楽しむ

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ワイングラスで飲む日本酒、吟醸香を楽しむ


日本酒を飲むのは「おじさんだよと」何れおじさんになる筈の者達は
日本酒離れの感がありますが、昨今日本料理が世界的に知れ渡り、他国では
日本料理「和食」を食べる時には日本酒という。

その時に使用されるのがワイングラスになっている。
ワイングラスで飲む日本酒は何かスマートで新鮮な感じがしますよね。

居酒屋で日本酒を飲んで居る「おじさんは」桝かおちょこで飲んで居る
酒は人間関係をより密接に繋ぐ飲み物ですが、昨今の若者は、それを嫌うのか
上司と居酒屋に行くのを嫌うようだ。

そんな「おじさん」を傍目に女性達が居酒屋を楽しんで居る。
飲んでいるお酒は見た目では良く判らないが、皆なが皆がワイングラスで飲で
いるののです。

ワイングラスで飲む様子は見た目にはスマートですよね。
彼女たちは知って居るのかどうか判らないが、日本酒をワイングラスで飲むと
日本酒が醸し出した香りが何と心良い香りがあるのです。

その香りを「吟醸香」といいます。
その主な香りは、甘いバナナ、リンゴ、洋梨、メロン、桃などを感じさせる
芳香を漂わせているのです。

私たちは、穏やかに食べたり飲んだりする時に、美味しい、旨い、良い香りと
を感じながら食事を楽しみます。

その楽しみ方を「日本酒」に当てはめて見ると、舌や喉で感じるものと、
香りで感じるものがあります、その両方を得られれば満足というものです。

まずは、味は舌や喉で感じる物として、
「コクのある」「軽快でなめらか」「熟成感」「すっきり」「ふくよか」
「さっぱり」など。
香りで感じるものは「フルーティー」「華やか」「爽やか」「香りの高い」
「熟成感」「香ばしい」などがあります。

これ等の感触を含んでいる日本酒があるのです。
その酒は「純米酒」「純米大吟醸」「吟醸酒」「大吟醸酒」と云われる
酒です。

それら等の日本酒を醸すためのには、酒造蔵元では、その酒を造るのだと
最初から取り組まなければなりません。
それには、原料米、米麹、酵母、精米、醪造り、搾り方、保存熟成、火入れ、
醸造アルコールのブレンドなどの行程をどのように行うか、により決まります。

この行程には長年の勘による杜氏の指導があって生まれる酒となります。
近代的な酒造りからは、それ等の香りや旨みは生まれないというのです。

そして出来た酒は「純米酒」「純米大吟醸酒」「吟醸酒」「大吟醸酒」と
なり「香り」があり「旨み」「口当たり」の良いお酒なのです。

そのお酒を、ワイングラスで飲むと「香りと旨さ」を存分に感じながら
楽しむことができるのです。

何故ワイングラスで飲むのかと云うのは、ワイングラスの構造にあります
お酒のフルーティーな香りが飲むたびに嗅ぐようになる形ですから。

関連記事もあります。


では私の好きなお酒を紹介いたしましよう。


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秋田県 日の丸醸造㈱

まんさくの花  純米大吟醸酒

  「日の丸醸造」の画像検索結果 「日の丸醸造」の画像検索結果

日の丸醸造は、元禄2年(1689)創業で蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の
紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来しているそうです
satake
秋田県「増田町」は横手盆地の東南に位置し山紫水明で古来から良質の
酒造好適米を産する穀倉地帯にあります。
増田町は、江戸時代から始まり、流通の中心としてかつて県内随一の
繁栄を極めたて最盛期を迎えた明治から大正にかけて建築された、
各家の内部に立ち並ぶ豪華絢爛な「内蔵」は、増田町に住む商家の
栄華の象徴でした。

当時、町には四件の酒蔵が建ち、町は光が消えないことから別名「蛍町」と
呼ばれ、夜まで酒を飲んで歌う人々で、活気にあふれかえっていたといいます。

時代は昭和に移り奥羽本線の全通(※鉄道の通らない町)吉野鉱山の閉鎖などで
徐々に時代の潮流から外れていった増田町です。
そして勃発した第二次世界大戦により、輸出は止まり人材は流出して当時の
栄華はすっかり影を潜め、閑散とした田舎町となってしまいました。

内蔵の建設当時は東北屈指の生産量を誇ったが大戦時の企業整備令により
廃業を余儀なくされましたが、戦後まもなく復興し規模は縮小しましたが、
その歴史はギリギリのところで継承することができていました。

昭和56年にNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」が秋田県横手市で
収録され全国放映されたのを機に新たな銘柄である「まんさくの花」が誕生し
それまで主力商品だった「日の丸」の重みのある酒質とは異なり、
「きれいで優しい酒質」を目指したブランドは、現在でも珍しい、
ひらがなの墨文字をラベルに採用した。
先駆的で極めて斬新なラベルは現在では日の丸醸造の代表銘柄として
定着しています。

平成13年より内蔵の公開が始まり、住人が自ら生活する傍ら自宅内の内蔵を
公開しています。平成25年には国の重要伝統的建造物保存地区に選定され、
全国から観光客が訪れるようになりました。
町の人が代々守りぬいてきた内蔵によって、今この町は再び活気を
取り戻そうとしています。

「日の丸醸造」の画像検索結果  「日の丸醸造」の画像検索結果
日の丸醸造の内蔵

日の丸醸造の酒造り
現在稲作農家は厳しい環境にある中、酒米の挑戦に賛同する農家にも恵まれ、
生産が難しいとされる亀の尾や美郷錦などを含む8種類の酒米を地元で契約栽培し、様々な酒質のお酒造りに挑戦している。

⇩で紹介の純米大吟醸酒の酒米は「山田錦」で純米大吟醸原酒は「雄町」と
「愛山」で醸したお酒です。
県内で生産が困難な酒米は他県の農家と契約し、現在計16種類の酒米での
酒造りに挑戦しています。

一年の大半が雪に阻まれている清冽な自然環境下で、奥羽山脈栗駒山系の伏流水で
県内屈指の良水を合計4基の井戸を利用して汲み上げた中軟水の柔らかい水質が、
綺麗で優しい酒質の源です。

完成した酒は冷温のまま瓶詰・打栓を行います。
その後火入れ(殺菌)と急冷を専用設備で行い徹底した温度管理が可能である
とともに打栓を行った後に火入れを行うこの方法は、もっともお酒の香りを
損ねないと考えてのことです。

瓶貯蔵は温度の安定や、空気に触れる面積の小ささなど、様々なメリットがある
貯蔵方法です。最大の利点は、お酒の火入れ(殺菌処理)を最小限にとどめた
一度火入れ原酒として出荷できることです。

瓶詰めしてからの低温瓶貯蔵と合わせ、さらに火入れ回数を最小の一回に抑えた
「一度火入れ原酒」として飲むことで、よりお酒の魅力をそのまま飲む人に伝える
ことができると考えてこの方法を採用しているのですとのことです。

純米大吟醸 山田錦45 720mL.   純米大吟醸原酒(秋) 一度火入れ 雄町酒 720ml

まんさくの花 純米大吟醸原酒(秋) 一度火入れ 雄町酒 1800ml
まんさくの花 純米大吟醸生原酒(春) 愛山酒 1800ml
まんさくの花 純米大吟醸生原酒(春) 愛山酒 720ml

春は生原酒となります、秋の出荷は一度「火入れ」をして貯蔵保管してか
ら出荷した原酒となります。雄町酒、愛山酒、の各々になります。

WEBにて購入出来無い場合があります。
季節により出荷が出来ない時がありますので、その折には「日の丸醸造」へ
直接連絡してください。
日の丸醸造株式会社




秋田酒造株式会社
酔楽天(すいらくてん) | 日本酒 評価・通販 SAKETIME  秋田酒造 秋田晴 酔楽天 since1938 前田酒店

  
秋田酒造 純米大吟醸 酔楽天 1.8L   秋田酒造 大吟醸 酔楽天 1800ml
秋田酒造 純米大吟醸 酔楽天 720ml  秋田酒造 大吟醸 酔楽天 720ml

純米大吟醸 酔楽天
長期低温貯蔵された熟成純米大吟醸酒です。
中国唐代の詩人・酔吟先生こと白楽天より命名しました。
淡い山吹色を呈し、オレンジ、マスカット、メロンなどの
フルーティでまろやかな香りを放ちはワイングラスで飲むと
上品で芳醇辛口な味わいとまろやかな喉ごしは飲んで分かる逸品ですね。
濃淡甘辛、淡麗辛口
日本酒度・・・・+2~+3
酸度・・・・・・1.2~1.3
アミノ酸度・・・1.1~1.2
アルコール度・・15度
原料米・・・・・山田錦
酵母・・・・・・協会1801号
精米歩合・・・・・40%

大吟醸 酔楽天"
中国唐代の詩人・酔吟先生こと白楽天より命名したお酒です。
淡い山吹色を呈しオレンジ、マスカット、メロンなどのフルーティな
香りを放ち、まろやかで旨味に富んだ低温貯蔵大吟醸酒です。
濃淡甘辛・・・淡麗やや辛口
日本酒度・・・±0
酸度・・・・・1.1~1.3
アミノ酸度・・0.9~1.0
アルコール度・15度
原料米・・・・山田錦
酵母・・・・・協会1801号
精米歩合・・・40%
受賞歴・・・・全米日本酒歓評会2019 金賞



株式会社 一ノ蔵
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株式会社一ノ蔵とは
日本酒を含めた日本酒の醸造発酵の技術は、われわれの先人達が、
微生物の存在すら知らなかった時代に自然を見据え、対話し心を通わせながら、
培ってきたものです。それは日本独特の自然観そのものです。
その伝統技術を活用し、お客様にご満足いただける良質の商品を正直に、
手を掛けてつくり続けること、これが一ノ蔵創業の原点です。

この精神のもとに宮城県内の酒蔵4社、浅見商店、勝来酒造、櫻井酒造店、
松本酒造店がひとつになり昭和48年、一ノ蔵が誕生しました。
以来、多くの方々のお引き立てとご指導のもと、
安全で豊かな生活提案を念頭に事業を推進して参りました。

今後も「文化は手の延長にあり」との言葉があるように、
「ローテク」と「ハイテク」との調和のとれたものづくりを目指し、
可能な限り日本の文化を未来へと伝承していきたいと念じております。

初代社長、松本善作は若き代表者4人に
「家族ぐるみでつき合い、喜びも悲しみも分かち合おう。
力を合わせて新しい蔵を作り、できるだけ手づくりの仕込みを残した
高品質の酒を造ってほしい」と願いを託しました。
手づくりの仕込みは現在も忠実に守られています。
(※一ノ蔵HPより )

  
一ノ蔵 純米大吟醸 笙鼓 1800ml              一ノ蔵 ひめぜん1800ml
一ノ蔵 純米大吟醸 笙鼓 720ml                一ノ蔵 ひめぜん720ml

一ノ蔵 純米大吟醸 笙鼓
酒米の最高峰山田錦を、自家精米で35%までに磨き上げ、
小仕込み・低温醗酵させ丁寧に醸しました。
口中にフルーツのような甘さが広がり、旨味と甘味、
そして酸味がよく調和した気品ある味わいと、
華やかな吟醸香をお楽しみください。
伝統の酒造りの粋を集めた一ノ蔵の最高品質です。

一ノ蔵 ひめぜん
本品はお米でつくられたアルコール8度の日本酒です。
甘酸っぱさが持ち味で、冷やして飲むのはもちろん、
熱燗にしても美味しくお召し上がりいただけます。

詳細は⇩
若い女性に日本酒をもっと気軽に楽しんでほしい





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