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日本酒をお猪口とワイングラスで飲み比べ



日本酒を飲む時は、お猪口、ぐい呑み、コップ、茶わん、マグカップ、
などと酒器もいろいろと有り、その時の雰囲気で酒器を変えますよね。

ワインは皆さん誰もが、ワイングラスで飲むようです。
またウイスキーは、品の良いガラスのコップで飲んでます。
ビールはもちろんのこと大きめのスタイルがほぼ同じ器です。
マッコリや紹興酒を飲む酒器は固定されております。
チューハイはビール用ガラスコップに落ち着いているようです。

お酒は、心を和らげる時や、気持ちを落ち着かせたり、
心の変化を求めたり、友との友情を紡いだり、何か悲しい時や
嬉しい時にと、その時その時を仲立ちして呉れる飲み物です。

時には、人間を変化させてしまう事や「酒は万病の元」と言われたり
「酒は百薬の長」と言われたりと私達とは切り離せない曲者です。

私達人間には、日々喜怒哀楽があり、酒があると上手く収まります。
お酒は飲めば良いという人も居ますが、飲む時の気持ちや雰囲気を
楽しみかがら、飲んで旨く美味しければ、何と心良い事でしょう。

近年酒造りが進化して、日本酒を飲む人を思い、旨く美味しく、
口当たりのどごしが良い酒が多くなりました。

特定銘柄と云われる「純米酒」「純米大吟醸酒」「吟醸酒」
「大吟醸酒」などは「吟醸香」が漂う芳香で楽しませてくれます。

日本料理、和食が2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された
事もあり、和食と日本酒が相性が良い事から外国で日本酒が
人気が出てきたようです。

近年、外国人の日本への旅行が多くなり日本酒が飲まれる
ようになり、ワイングラスで飲んで居るようです。

ワイングラスで飲んで居る感じは、何と気持ち良さそうに
見えるのです、それを見た若い女性達が、私達もと云うの
でしょうか、女子会などではワイングラスがもてもてのようです。



女性達には、日本酒というと、アルコール度が高い、
親父くさくダサいなどで敬遠されていたが、女性達の働く
環境の変化と共に日本酒の飲まれ方も変化しているような昨今です。
それに合したかのように酒造蔵元から「吟醸香」の漂うお酒が
各々の蔵元から多く造り出されております。

ワイングラスで日本酒を飲むときには、ワインもそう
でしょうが、ウイスキーを飲む時には、先ずは香りを嗅いで、
少し口に含み、舌の上で転がしてから飲みますよね、

日本酒も「吟醸香」を嗅いでからゆっくりと飲むと
日本酒の良さを再発見になるかも知れませんよ。

「吟醸香」とは甘いメロンの香りやバナナ、洋梨、りんご、
桃などのフルーティな芳香です。

関連記事
ワイングラスで地酒を飲む楽しみ 香り爛漫
ワイングラスで飲む吟醸香の地酒

だけども、日本酒はやはり、お猪口やぐい呑みで飲むのが
一番と思う方も多いと思います、日本酒の本当の、旨みを知る
には麹の香りが漂い少し甘口のお酒を、ぐい呑みで飲む気分も
何とも言えぬ旨さを感じますよね。

さあ、あなたはワイングラス派、それとも日本古来の酒器で
日本酒をと思いでしょうか、







養養麺 雲仙きのこ本舗

雲仙きのこ本舗が作った「養々麺」


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ワイングラスで飲む日本酒 吟醸香飲み比べ

ワイングラスで飲む日本酒、

ワイングラスで愉しむ日本酒」。ユニークな発想の厳選6本セット | TABI ...

日本酒大吟醸はワイングラスで飲むと美味しいのです。

何故かというと、大吟醸酒には「吟醸香」という香りがあるのです。
その香りとは、甘いメロンの香りなとバナナの香りと、
洋梨、リンゴ、桃などの、ほのぼのとした芳香か漂っているのです。

これ等の香りと共に大吟醸酒をワイングラスで飲むことで美味しい、
旨い酒だということになるのです。

日本酒を飲む、酒器は「おちょこ」や「ぐいのみ」などで一気に
飲んで、のどごしの感覚で飲んでしまう事が多いかと感じてます。

私もそのような飲み方をしていました。
高級ウイスキーを飲む時のことを思い出してください。
先ず、香りを嗅いでから、舌の上で転がしてから飲み込みますよね。
大吟醸酒もそのような感じで飲んでみましょう。

日本酒でも特定銘柄と云われる酒には「吟醸香」があるのです。
「純米酒」「純米大吟醸酒」「吟醸酒」「大吟醸酒」等です。
これ等の酒を造るには、酒造蔵元で、その酒を造るという計画の
下に酒造りに取り組みます。

酒造りの行程は普通酒と同じでも、酒米、麹米、精米歩合、
蒸方、酵母、麹、酒母、醪の造り方、搾り方、貯蔵熟成方法、
ブレンド瓶詰めまでを杜氏の経験と技術を駆使して造くられた
酒なのです。

その大吟醸酒をワイングラスで飲むとワイングラスの構造から
「吟醸香」をしっかりと嗅ぎながら味わうことができるのです。
吟醸香は酒米の種類、精米歩合、醸し方などで芳香が、
異なるので酒造蔵元で造る酒は皆同じ芳香酒とはなりません。
飲んでみて、その香りを楽しんでください。


◆福島県二本松市 大七酒造 大七純米きもと仕込み
清和源氏に連なる太田家より三良右衛門が分家し1752年の創業以来、
これを始祖として、三代目以降は七右衛門を襲名するようになり、
以後十代目の今日まで酒造り一筋に発展を遂げています。

初期の酒銘「大山」は、後に七右衛門にちなむ「大七」と改称されました。
大七酒造は、八代目七右衛門の時代に全国清酒品評会第一位など
輝かしい成果を収め、今や稀少となった正統的醸造法「生もと造り」の
全国随一の担い手として評価を確立しました。

日本酒の最も正統且つ伝統的な醸造法である「生酛造り」一筋に、
豊潤な美酒を醸し続けており、全商品が生もと造りの逸品です。

◆「生酛造り」とは
「生酛系酒母という自然の乳酸菌の力で雑菌を排除して、
  酵母が活動しやすい状態をつくり、アルコール発酵を促進して。
  山卸しという醪米をすり潰す作業を行う伝統的な醸造方法」

一言で言うと「自然の力を活用した昔ながらの日本酒の造り方」です。
生酛酒母とは、酒造蔵に棲み着いている自然界の酵母です。
生酛造りの飲み口は野生味のある酒母が育てた日本酒は
「複雑、野性味、自然の力」が存分に感じられます。
それがコクを生み、味わいが濃醇になると言われている理由です。
燗酒にすることでさらに膨らみ美味しくなると言われています。

この酒造りは明治時代中盤まで主流だった日本酒の造り方です。
現在は「速醸」という酒造りが主流です、明治43年に新しくできた
造り方です。

「即醸」とは、自然界より雑菌に強い酒母を人工的に培養した
「酒母=酵母」を活用した酒造りです。
その結果として均等した日本酒造りができるのです。

関連記事
ワイングラスで飲む日本酒、どこが違うの 

日本酒をワイングラスで飲む楽しみは吟醸香にあり


◆福島県二本松市 大七酒造 大七純米きもと仕込み
「ワイングラスで...」の画像検索結果
大七酒造 大七 純米生もと 1800ml
大七酒造 大七 生もと本醸造 720ml
大七酒造 純米大吟醸 頌歌 720ml



大吟醸720ml 4種飲み比べセット(越後桜・匠・備前雄町・北秋田)

日本全国 大吟醸720ml 4種飲み比べセット(越後桜・匠・備前雄町・北秋田)
新潟・京都・兵庫・秋田の地酒が一度に楽しめるセットです。
香りの大吟醸酒が4本揃ってお試し飲み比べて自分の好みを見つけよう

越後酒造 大吟醸 越後桜
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」にて5年連続受賞!
2012年~2014年、2016年金賞、2015年最高金賞
丁寧に精白した米を低温でじっくり仕込み米の旨みを最大限に引き出しました。
華やかな香りとすっきりとしたのど越しが後をひく美味しさです。
越後桜酒造の蔵名を冠する自慢の一品をご堪能ください。
8~10℃に冷やしてどうぞ
内容量・・・:・・1800ml
アルコール度数:・15~16
日本酒度:・・・・+4
酸度:・・・・・・1.3
アミノ酸度:・・・1.1
甘・辛:・・・・・辛口
香り:・・・・・・華やか
原材料:・・・・・米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
主要原料米:・・・国産米100%
酒タイプ:・・・・大吟醸
精米歩合:・・・・50%


京姫酒造 大吟醸 匠
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2015『最高金賞』受賞
酒造りの長い歴史の中で、その中核を担ってきた「京都伏見」に
蔵を構える「京姫酒造」が、長きにわたり積み重ねてきた
「匠」の技を結集して醸した大吟醸酒です。
原材料にこだわり、酒造好適米の山田錦を100%使用して醸しました。
飲み飽きしない上品な吟醸香と、キレがある飲み易さが特徴です。
冷、常温で特に美味しいお酒です。
内容量:・・・・・1800ml
アルコール度数:・15~16
日本酒度:・・・・+2
酸度:・・・・・・1.4
アミノ酸度:・・・1.2
甘・辛:・・・・・辛口
香り:・・・・・・フルーティな含香
原材料:米(国産)・ 米こうじ(国産米)・醸造アルコール
主要原料米:・・・山田錦100%
酒タイプ:・・・・大吟醸
精米歩合:・・・・50%


浜福鶴 備前雄町 大吟醸
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016『金賞』受賞!
酒の本場“灘”にある小仕込み吟醸蔵の“浜福鶴”が灘本流伝承の技と
培われた経験を生かし酒米の元祖「雄町米」の特徴を最大限に
発揮させて醸し上げた大吟醸です。
心地よい香りとやわらかな口当たり、ふくよかな旨みをご堪能下さい。
備前国と呼ばれた岡山県産の雄町米を55%使用しています。
内容量・・・・・:1800ml
アルコール度数・:15
日本酒度・・・・:+3
酸度・・・・・・:1.5
アミノ酸度・・・:1.3
甘・辛・・・・・:やや辛口
香り・・・・・・:上品
原材料・・・・・:米(国産)米こうじ(国産米)醸造アルコール
主要原料米・・・:国産米(岡山県産米雄町55%使用)
酒タイプ・・・・:大吟醸
精米歩合・・・・:50%


北鹿酒造 北秋田 大吟醸
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード
2012、2013、2015」にて『金賞』受賞!
平成26年全国新酒鑑評会金賞受賞蔵(平成・金賞を16回受賞)
東北清酒鑑評会11年連続優等賞受賞蔵。
良質な天然水を使用し厳寒時期に低温発酵でじっくり
丹精込めて仕込みました。華やかで豊かな味わいです。
8~10℃に冷やしてどうぞ。
内容量・・・・:1800ml
アルコール度・:15~16
日本酒度・・・:+3
酸度・・・・・:13
アミノ酸度・・:1.1
甘・辛・・・・:辛口
香り・・・・・:華やか
原材料・・・・:米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
主要原料・・・:国産米
酒タイプ・・・:大吟醸
精米歩合・・・:50%



ひと手間ぞうすい【レギュラータイプ】1セット(36食入:6種類×各6袋)




ワイングラスで飲む日本酒、吟醸香を楽しむ

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ワイングラスで飲む日本酒、吟醸香を楽しむ


日本酒を飲むのは「おじさんだよと」何れおじさんになる筈の者達は
日本酒離れの感がありますが、昨今日本料理が世界的に知れ渡り、他国では
日本料理「和食」を食べる時には日本酒という。

その時に使用されるのがワイングラスになっている。
ワイングラスで飲む日本酒は何かスマートで新鮮な感じがしますよね。

居酒屋で日本酒を飲んで居る「おじさんは」桝かおちょこで飲んで居る
酒は人間関係をより密接に繋ぐ飲み物ですが、昨今の若者は、それを嫌うのか
上司と居酒屋に行くのを嫌うようだ。

そんな「おじさん」を傍目に女性達が居酒屋を楽しんで居る。
飲んでいるお酒は見た目では良く判らないが、皆なが皆がワイングラスで飲で
いるののです。

ワイングラスで飲む様子は見た目にはスマートですよね。
彼女たちは知って居るのかどうか判らないが、日本酒をワイングラスで飲むと
日本酒が醸し出した香りが何と心良い香りがあるのです。

その香りを「吟醸香」といいます。
その主な香りは、甘いバナナ、リンゴ、洋梨、メロン、桃などを感じさせる
芳香を漂わせているのです。

私たちは、穏やかに食べたり飲んだりする時に、美味しい、旨い、良い香りと
を感じながら食事を楽しみます。

その楽しみ方を「日本酒」に当てはめて見ると、舌や喉で感じるものと、
香りで感じるものがあります、その両方を得られれば満足というものです。

まずは、味は舌や喉で感じる物として、
「コクのある」「軽快でなめらか」「熟成感」「すっきり」「ふくよか」
「さっぱり」など。
香りで感じるものは「フルーティー」「華やか」「爽やか」「香りの高い」
「熟成感」「香ばしい」などがあります。

これ等の感触を含んでいる日本酒があるのです。
その酒は「純米酒」「純米大吟醸」「吟醸酒」「大吟醸酒」と云われる
酒です。

それら等の日本酒を醸すためのには、酒造蔵元では、その酒を造るのだと
最初から取り組まなければなりません。
それには、原料米、米麹、酵母、精米、醪造り、搾り方、保存熟成、火入れ、
醸造アルコールのブレンドなどの行程をどのように行うか、により決まります。

この行程には長年の勘による杜氏の指導があって生まれる酒となります。
近代的な酒造りからは、それ等の香りや旨みは生まれないというのです。

そして出来た酒は「純米酒」「純米大吟醸酒」「吟醸酒」「大吟醸酒」と
なり「香り」があり「旨み」「口当たり」の良いお酒なのです。

そのお酒を、ワイングラスで飲むと「香りと旨さ」を存分に感じながら
楽しむことができるのです。

何故ワイングラスで飲むのかと云うのは、ワイングラスの構造にあります
お酒のフルーティーな香りが飲むたびに嗅ぐようになる形ですから。

関連記事もあります。


では私の好きなお酒を紹介いたしましよう。


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秋田県 日の丸醸造㈱

まんさくの花  純米大吟醸酒

  「日の丸醸造」の画像検索結果 「日の丸醸造」の画像検索結果

日の丸醸造は、元禄2年(1689)創業で蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の
紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来しているそうです
satake
秋田県「増田町」は横手盆地の東南に位置し山紫水明で古来から良質の
酒造好適米を産する穀倉地帯にあります。
増田町は、江戸時代から始まり、流通の中心としてかつて県内随一の
繁栄を極めたて最盛期を迎えた明治から大正にかけて建築された、
各家の内部に立ち並ぶ豪華絢爛な「内蔵」は、増田町に住む商家の
栄華の象徴でした。

当時、町には四件の酒蔵が建ち、町は光が消えないことから別名「蛍町」と
呼ばれ、夜まで酒を飲んで歌う人々で、活気にあふれかえっていたといいます。

時代は昭和に移り奥羽本線の全通(※鉄道の通らない町)吉野鉱山の閉鎖などで
徐々に時代の潮流から外れていった増田町です。
そして勃発した第二次世界大戦により、輸出は止まり人材は流出して当時の
栄華はすっかり影を潜め、閑散とした田舎町となってしまいました。

内蔵の建設当時は東北屈指の生産量を誇ったが大戦時の企業整備令により
廃業を余儀なくされましたが、戦後まもなく復興し規模は縮小しましたが、
その歴史はギリギリのところで継承することができていました。

昭和56年にNHKの朝の連続TV小説「まんさくの花」が秋田県横手市で
収録され全国放映されたのを機に新たな銘柄である「まんさくの花」が誕生し
それまで主力商品だった「日の丸」の重みのある酒質とは異なり、
「きれいで優しい酒質」を目指したブランドは、現在でも珍しい、
ひらがなの墨文字をラベルに採用した。
先駆的で極めて斬新なラベルは現在では日の丸醸造の代表銘柄として
定着しています。

平成13年より内蔵の公開が始まり、住人が自ら生活する傍ら自宅内の内蔵を
公開しています。平成25年には国の重要伝統的建造物保存地区に選定され、
全国から観光客が訪れるようになりました。
町の人が代々守りぬいてきた内蔵によって、今この町は再び活気を
取り戻そうとしています。

「日の丸醸造」の画像検索結果  「日の丸醸造」の画像検索結果
日の丸醸造の内蔵

日の丸醸造の酒造り
現在稲作農家は厳しい環境にある中、酒米の挑戦に賛同する農家にも恵まれ、
生産が難しいとされる亀の尾や美郷錦などを含む8種類の酒米を地元で契約栽培し、様々な酒質のお酒造りに挑戦している。

⇩で紹介の純米大吟醸酒の酒米は「山田錦」で純米大吟醸原酒は「雄町」と
「愛山」で醸したお酒です。
県内で生産が困難な酒米は他県の農家と契約し、現在計16種類の酒米での
酒造りに挑戦しています。

一年の大半が雪に阻まれている清冽な自然環境下で、奥羽山脈栗駒山系の伏流水で
県内屈指の良水を合計4基の井戸を利用して汲み上げた中軟水の柔らかい水質が、
綺麗で優しい酒質の源です。

完成した酒は冷温のまま瓶詰・打栓を行います。
その後火入れ(殺菌)と急冷を専用設備で行い徹底した温度管理が可能である
とともに打栓を行った後に火入れを行うこの方法は、もっともお酒の香りを
損ねないと考えてのことです。

瓶貯蔵は温度の安定や、空気に触れる面積の小ささなど、様々なメリットがある
貯蔵方法です。最大の利点は、お酒の火入れ(殺菌処理)を最小限にとどめた
一度火入れ原酒として出荷できることです。

瓶詰めしてからの低温瓶貯蔵と合わせ、さらに火入れ回数を最小の一回に抑えた
「一度火入れ原酒」として飲むことで、よりお酒の魅力をそのまま飲む人に伝える
ことができると考えてこの方法を採用しているのですとのことです。

純米大吟醸 山田錦45 720mL.   純米大吟醸原酒(秋) 一度火入れ 雄町酒 720ml

まんさくの花 純米大吟醸原酒(秋) 一度火入れ 雄町酒 1800ml
まんさくの花 純米大吟醸生原酒(春) 愛山酒 1800ml
まんさくの花 純米大吟醸生原酒(春) 愛山酒 720ml

春は生原酒となります、秋の出荷は一度「火入れ」をして貯蔵保管してか
ら出荷した原酒となります。雄町酒、愛山酒、の各々になります。

WEBにて購入出来無い場合があります。
季節により出荷が出来ない時がありますので、その折には「日の丸醸造」へ
直接連絡してください。
日の丸醸造株式会社




秋田酒造株式会社
酔楽天(すいらくてん) | 日本酒 評価・通販 SAKETIME  秋田酒造 秋田晴 酔楽天 since1938 前田酒店

  
秋田酒造 純米大吟醸 酔楽天 1.8L   秋田酒造 大吟醸 酔楽天 1800ml
秋田酒造 純米大吟醸 酔楽天 720ml  秋田酒造 大吟醸 酔楽天 720ml

純米大吟醸 酔楽天
長期低温貯蔵された熟成純米大吟醸酒です。
中国唐代の詩人・酔吟先生こと白楽天より命名しました。
淡い山吹色を呈し、オレンジ、マスカット、メロンなどの
フルーティでまろやかな香りを放ちはワイングラスで飲むと
上品で芳醇辛口な味わいとまろやかな喉ごしは飲んで分かる逸品ですね。
濃淡甘辛、淡麗辛口
日本酒度・・・・+2~+3
酸度・・・・・・1.2~1.3
アミノ酸度・・・1.1~1.2
アルコール度・・15度
原料米・・・・・山田錦
酵母・・・・・・協会1801号
精米歩合・・・・・40%

大吟醸 酔楽天"
中国唐代の詩人・酔吟先生こと白楽天より命名したお酒です。
淡い山吹色を呈しオレンジ、マスカット、メロンなどのフルーティな
香りを放ち、まろやかで旨味に富んだ低温貯蔵大吟醸酒です。
濃淡甘辛・・・淡麗やや辛口
日本酒度・・・±0
酸度・・・・・1.1~1.3
アミノ酸度・・0.9~1.0
アルコール度・15度
原料米・・・・山田錦
酵母・・・・・協会1801号
精米歩合・・・40%
受賞歴・・・・全米日本酒歓評会2019 金賞



株式会社 一ノ蔵
「一ノ蔵酒造」の画像検索結果  

株式会社一ノ蔵とは
日本酒を含めた日本酒の醸造発酵の技術は、われわれの先人達が、
微生物の存在すら知らなかった時代に自然を見据え、対話し心を通わせながら、
培ってきたものです。それは日本独特の自然観そのものです。
その伝統技術を活用し、お客様にご満足いただける良質の商品を正直に、
手を掛けてつくり続けること、これが一ノ蔵創業の原点です。

この精神のもとに宮城県内の酒蔵4社、浅見商店、勝来酒造、櫻井酒造店、
松本酒造店がひとつになり昭和48年、一ノ蔵が誕生しました。
以来、多くの方々のお引き立てとご指導のもと、
安全で豊かな生活提案を念頭に事業を推進して参りました。

今後も「文化は手の延長にあり」との言葉があるように、
「ローテク」と「ハイテク」との調和のとれたものづくりを目指し、
可能な限り日本の文化を未来へと伝承していきたいと念じております。

初代社長、松本善作は若き代表者4人に
「家族ぐるみでつき合い、喜びも悲しみも分かち合おう。
力を合わせて新しい蔵を作り、できるだけ手づくりの仕込みを残した
高品質の酒を造ってほしい」と願いを託しました。
手づくりの仕込みは現在も忠実に守られています。
(※一ノ蔵HPより )

  
一ノ蔵 純米大吟醸 笙鼓 1800ml              一ノ蔵 ひめぜん1800ml
一ノ蔵 純米大吟醸 笙鼓 720ml                一ノ蔵 ひめぜん720ml

一ノ蔵 純米大吟醸 笙鼓
酒米の最高峰山田錦を、自家精米で35%までに磨き上げ、
小仕込み・低温醗酵させ丁寧に醸しました。
口中にフルーツのような甘さが広がり、旨味と甘味、
そして酸味がよく調和した気品ある味わいと、
華やかな吟醸香をお楽しみください。
伝統の酒造りの粋を集めた一ノ蔵の最高品質です。

一ノ蔵 ひめぜん
本品はお米でつくられたアルコール8度の日本酒です。
甘酸っぱさが持ち味で、冷やして飲むのはもちろん、
熱燗にしても美味しくお召し上がりいただけます。

詳細は⇩
若い女性に日本酒をもっと気軽に楽しんでほしい





養養麺 雲仙きのこ本舗

雲仙きのこ本舗が作った「養々麺」


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ワイングラスで飲む吟醸香の地酒

 
吟醸香とは
基本的には、吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒、に自然に醸し出される芳香です。
そのお酒をワイングラスで一口含めば、リンゴ、パイナップル、
洋梨、バナナ、などの芳香を最低でも4回は楽しめる香りです
なぜワイングラスでというのはワイングラスの構造にあるからです。

吟醸香の芳香とは
◯上立香(うわだちか)  日本酒を口に含む前に鼻腔で感じる香り
◯含み香(ふくみか)  日本酒を口に含んだ時に口中から鼻に抜けていく香り
◯吟香(ぎんか)日本酒を喉に送り出す時に感じられる香り (吟醸香と同義語)
◯返り香(かえりか)日本酒を飲み込んだ後に鼻から抜けるような香り





◆ワイングラスを使った日本酒、吟醸香の芳香を得る飲み方
  1. ボディの一番膨らみのある部分の下あたりまで吟醸酒を注ぎます。
  2. 2〜3回ほどスワリングをする。(お酒が入ったグラスを回すこと)
  3. これによってお酒がグラスの内側に膜を作り、さらに香りが開く。
  4. 華やかなフルーツの香りが開いたことを確認します。
  5. さあ、グラスを傾けていただきましょう。
  
参考記事

関連記事



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ワイングラスで飲む吟醸香の地酒

長野県 ㈱遠藤酒造場

  純米大吟醸

渓流 純米大吟醸 1800ml
渓流 純米大吟醸 1800ml               ②彗(シャア)  純米大吟醸720ml
渓流 純米大吟醸 720ml

①渓流 純米大吟醸 
「純米大吟醸」は、日本酒の造りの中でも「極み」といわれています。
厳しく定められた原材料や仕込み方などにより、
手間暇をかけて作られた非常に贅沢な日本酒です。

ブランデーグラスで飲めば上品な香りが立ち上がり、
グラスから一面に広がるほどの芳醇な香りが特徴で、ふくよかな旨みは
シルクのように滑らかな口当たりでキリッとした端麗な味わいです。

アルコール度・15%
日本酒度・・・-1
酸度・・・・・1.6
精米歩合・・・49%
保存方法・・・常温
味わい・・・ (甘辛度)コクのあるまろやかな旨口
飲み頃温度・・冷酒、常温
原材料名・・・米(国産)
米こうじ・・・国産米


②彗純(シャア)純米大吟醸
長野県産酒造好適米特A美山錦を原料米に用い、精米歩合も39%と
お米の芯だけで仕込んだ純米大吟醸です。
芳醇でフルーティーな香りは口に含むと雑味の無いクリアな味わいと
米の甘味をほのぼのと感じます。
後口はまるで彗星のようにスッと消えるスッキリした酒質で
女性にもおすすめの逸品です。
ワイングラスで香りを楽しんで頂くものいいですね。

仕込み方法・・純米大吟醸仕込み
アルコール度・15%
日本酒度・・・-1
酸度・・・・・1.4
保存方法・・・冷蔵
味わい・・・・華やかな香りで透明感のある味
飲み頃温度・・冷酒・常温・ぬる燗
原材料・・・・精米歩合39%長野県産特A美山錦100%
米(国産)・米こうじ(国産米)




山口県 下関酒造(株)

家納喜 純米大吟醸

超特撰 関娘 大吟醸 1800ml(酔匠箱入)家納喜(やなぎ)純米大吟醸
①超特撰 関娘 大吟醸1800ml   ②家納喜(やなぎ)純米大吟醸
③関娘純米大吟醸38 720ml

①超特撰 関娘 大吟醸1800ml 
絶品フルーティ酒!酒米の王様「山田錦」をこだわりの35%に精米。
驚くほど繊細な味わいが口の中で広がり、華やかなアロマに
みずみずしくも濃厚な甘みと上品な酸味が絶妙のバランスです。
洋梨を思わせる、清楚で、上品な香り。
甘口でライトな味わいの白ワインを思わせる飲み口。
軽快な酸味と非常にわずかな苦味が味を引き立たせるアクセントです。
原材料名:米・米麹・ 醸造アルコール
アルコール度数:・・15度以上16度未満
使用米:・・・・・・ 山田錦
精白歩合:・・・・・35%
日本酒度:・・・・・+6.5
酸度:・・・・・・・1.0~1.1
アミノ酸度:・・・・0.5~0.6

②家納喜(やなぎ)純米大吟醸
マスカットのような果実香。
柑橘系の味わいが口中に広がり、のど越しでスッと切れていきます。
種別・・・・・・純米大吟醸酒
精米歩合・・・・50%
アルコール度数・15度
飲み方・・・・・◎常温 ○ぬる燗・冷酒

③関娘純米大吟醸、
マスカットのような果実香。
柑橘系のスッキリとした味わいが口中に広がり、
米の旨みがのど越しでスッと離れていく!
麹米に山田錦を使用し、全て精米歩合は50%!芳醇でフルーティな
味わいが存分に楽しめます。
●種別・・・・・・・純米大吟醸酒
●精米歩合・・・・50%
●日本酒度・・・・+4.5
●アルコール度数・15度
●飲み方・・・・・◎常温 ○ぬる燗・冷酒




新潟県 お福酒造㈱

純米大吟醸


①お福正宗 純米大吟醸
寒造りにて仕上げた純米大吟醸を蔵内で低温貯蔵させた清楚で上品な芳香と、熟成によるまろやかな味わいが特徴です
精米歩合・・・・50%
日本酒度・・・・約+5
酸度・・・・・・約1.3
アルコール度・・16
飲み方・・・・・冷やす・常温ぬる

②お福正宗吟の華純米大吟醸
メロンや桃のような華やかな香りと白ワインのような爽やかな風味を
ワイングラスで飲むと存分に楽しめます
この上品な香りと淡麗ですっきりした喉越しが特徴のお酒は、
ロンドンで行われた「世界酒祭」で入賞銘柄です
原料米・・・・五百万石
精米歩合・・・50%
日本酒度・・・5
酵母・・・・・協会9号
アミノ酸度・・1
アルコール度・14
酸度・・・・・1



兵庫県  名城酒造(株)

 純米大吟醸 姫路城


純米大吟醸 姫路城 720ml      大吟醸 千羽鶴1800ml

純米大吟醸 姫路城 720ml
POINT大吟醸の製造工程通り酒造好適米(山田錦・五百万石)を
精米歩合50%まで磨き上げ天然水を使用し仕込まれたお酒となります。
味わいは、やや辛口に仕上げられ、吟醸酒特有のフルーティーな香りをもち
ワイングラスで飲むと清涼感のある飲みやすいお酒となります。


香りを若干おさえていますので、料理との相性が良いです。
料理との相性では白身魚・魚介類・青菜野菜など、
和食・洋食味付けはシンプルなものが良いでしょう。
アルコール度数:15~16%
日本酒度:+3.5
酸度:1.5
原材料:米・米麹

大吟醸 千羽鶴
やや辛口仕上げの大吟醸酒、ワイングラスで飲もましょう。
冷酒でもさえるフルーティーな香りが次の盃を誘います。
精米歩合・・・50%
日本酒度・・・+4.0
アミノ酸度・・0.8
酸度・・・・・1.1
アルコール度・15度以上16度未満
飲み方・・・・◎冷酒 ○常温 

名城酒造株式会社とは



新潟県 越つかの酒造(株)

鶻皇(はやぶさこう)純米大吟醸原酒
鷲皇(わしこう) 大吟醸
鷹皇(たかこう) 純米大吟醸


 
鶻皇 純米大吟醸 原酒     ②鷲皇(わしこう)大吟醸     ③鷹皇(たかこう)純米大吟醸

①鶻皇(はやぶさこう)純米大吟醸原酒>
急旋回する鶻皇(はやぶさ)のように、キレ味シャープな美禄!
兵庫県産の「山田錦」を全量使用し45%まで精米、キレ味鋭い

「純米大吟醸の原酒」です。
お料理の味を損なわない控えめな吟醸香も秀逸です。
種別:・・・純米大吟醸酒
酒米:・・・山田錦
精米歩合:・45%
日本酒度:・+3
アルコール度数:18度
飲み方:・・・・◎冷酒○ロック


②鷲皇(わしこう)大吟醸
桃のような香り。なめらかな甘みにも似た旨みが冴えわたります。

やはり新潟県の「五百万石」を麹米に、48%まで磨き込んだ
「爽快感冴えわたる大吟醸」です。
種別・・・・・大吟醸酒 
酒米・・・・・五百万石・こしいぶき
精米歩合・・・48% 
日本酒度・・・+3
アミノ酸度・・1.5
酸度・・・・・1.2
アルコール度数・14度以上15度未満
飲み方・・・・・◎冷酒 ○ロック


③鷹皇(たかこう)純米大吟醸
米の旨み、香りが高いレベルでバランス良くまとまっているお酒。

新潟県の「五百万石」を麹米に、48%まで精米。
酒造り40数余年の田中杜氏入魂の逸品です。
種別・・・・・純米大吟醸酒 
酒米・・・・・五百万石・こしいぶき
精米歩合・・・48% 
日本酒度・・・+3
アミノ酸度・・1.4
酸度・・・・・1.2
アルコール度数・14度以上15度未満
飲み方・・・・・◎冷酒 ○ロック


おまけページ
冩樂 純米大吟醸 播州愛山紀土 



まかない風ぞうすい1セット(36食入:6種類×各6袋)






日本酒をワイングラスで飲む楽しみは吟醸香にあり

吟醸香で美味しい地酒は、ワイングラスで飲で飲みましょう


大吟醸酒や吟醸酒を飲んだらフルーツのような香りがするのを感じますよね。
米が原料の日本酒なのに、なぜフルーティーな香りが生まれるのか?

その正体は「カプロン酸エチル」、メロンやバナナのような甘い香りは
「酢酸イソアミル」という成分が関係している。
果物にも含まれる成分が影響しているからフルーツ香がするのです。

酒造好適米をよく磨い(削る)いて、精米した酒米を低温でじっくりと
発酵させると低温発酵なので香りの成分が蒸発して空気中に逃げずに
醪の中に留まり易いのでその醪を搾りお酒になると
吟醸香(ぎんじょうこう)という香りがするのです。

そのお酒をワイングラスで一口含めば、リンゴ、パイナップル、
洋梨、バナナ、芳香を最低でも4回は楽しめる香りですなぜワイングラスで、
というのはワイングラスの構造にあるからです。

吟醸香の芳香とは
◯上立香(うわだちか)  日本酒を口に含む前に鼻腔で感じる香り
◯含み香(ふくみか)  日本酒を口に含んだ時に口中から鼻に抜けていく香り
◯吟香(ぎんか)日本酒を喉に送り出す時に感じられる香り (吟醸香と同義語)
◯返り香(かえりか)日本酒を飲み込んだ後に鼻から抜けるよう

この香りを楽しみながら飲む地酒は純米吟醸酒、純米大吟醸酒が最も良く
感じられる種類と言えるのです。

また酒造蔵元では、精米歩合を高くして、香りを高く女性向きに造る
酒造蔵元が多くなってます。



・愛山(あいやま)<出羽桜>
・東洋美人 壱番纏 純米大吟醸
・磯自慢 純米吟醸
・獺祭 磨き二割三分 純米大吟醸
・雨後の月 大吟醸
・出羽桜 純米大吟醸 愛山
・冩樂 純米吟醸 播州愛山
・紀土 <KID> 大吟醸
・鳳凰美田 ブラックフェニックス 純米吟醸
・作 雅乃智 純米吟醸
・醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦
・東洋美人 壱番纏 純米大吟醸

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山形県 出葉桜酒造㈱
【純米大吟醸 愛山(あいやま)<出羽桜>
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純米大吟醸 愛山(あいやま)<出羽桜>
純米大吟醸 雪女神(ゆきめがみ) 三割五分 720ml

酒造好適米【愛山】は、1949年に兵庫県にて誕生した酒米で
【山田錦】【雄町】の血統が受け継がれています。
大粒で高精米に適し、芯心の出現率も高く非常に有名な酒米です。

日本一の生産地である兵庫県でのみ栽培されており作付面積は
僅か35ヘクタールなので希少な酒米です。
現存する酒米で収穫量が最も少ない酒米のひとつとなっています。

この希少でロマンある酒米【愛山】は、五味(甘辛酸苦渋)が絶妙に
調和した味わいをもたらします。

山形酵母によりバナナやメロンののような甘く華やかな香りが特徴です。
ワイングラスで香りを楽しみなから華やかな一時をあじわいましょう。
原料米・・・・・愛山
精米歩合・・・・45%
酒 度・・・・・+3
酵 母・・・・・山形酵母
酸 度・・・・・1.5
アルコール度・・16~17度
保存方法・・・・冷蔵



山口県 ㈱澄川酒造場
東洋美人 壱番纏 純米大吟醸 720ml
  
東洋美人 壱番纏 純米大吟醸 720ml  
東洋美人 純米大吟醸 1800ml 槽垂れ《生酒》
東洋美人 純米大吟醸 720ml 槽垂れ《生酒》

東洋美人 壱番纏 純米大吟醸 720ml
2016年12月15日、プーチン露大統領が来日されました。
その際会場となった長門市の高級老舗温泉旅館「大谷山荘」で飲まれたのが、
この「壱番纏」です。
山口県萩市に所在する澄川酒造場が造る、山田錦を40%まで精米した純米大吟醸。
米の旨みと透明感のある酸が見事に調和したエレガントなお酒です。
タイプ・・・・純米大吟醸
原材料・・・・米、米麹
原料米・・・・山田錦
精米歩合・・・40%
アルコール分・16度
原材料・・・・米、米麹
保存方法・・・要冷蔵。

②東洋美人 純米大吟醸 白鶴錦 槽垂れ《生酒》 
兵庫県産の「白鶴錦」を40%精米し、自社保存酵母を使用し、
仕込み水には「蔵の裏山から湧き出る岩清水」を用いた純米大吟醸を加圧を
かけずに槽で搾った《生酒》で仕込みタンク1本の限定品です。

兵庫県灘地区・白鶴酒造が山田穂と短稈渡船から育種した門外不出の酒造好適米
「白鶴錦」は東京の「はせがわ酒店」代表・長谷川浩一氏の発案により、
この酒米の可能性を引き出す目的で日本酒業界を牽引している蔵元に
仕込んでもらった特別限定品です。
フルーツ系(バナナ)の香りが心地よく軽快な口当たりときれいな
酸による透明感のある味わいをワイングラスでお飲みください。
原料米・・・・・白鶴錦
精米歩合・・・・40%
原材料・・・・・米、米麹
アルコール度・・16度
保存方法・・・・冷蔵庫にて保管ください



静岡県 磯自慢酒造㈱ 磯自慢 純米吟醸

磯自慢 しぼりたて吟醸 生酒原酒 
  
磯自慢  生酒原酒 1800ml        ② 磯自慢 純米大吟醸720ml

①磯自慢 しぼりたて吟醸 生酒原酒 
2008年北海道洞爺湖サミットの初日、夕食会では同酒造の
「磯自慢 中取り純米大吟醸35」が、乾杯用のお酒として採用された
経験も持ち世界の舞台でも名が知られている磯自慢酒造です。

東条の特A地区の山田錦を50%に精米して丁寧に仕込んだお酒です。
くどさのない爽やかな吟醸香に柔らかな甘みと後口の良い酸味のキレは
食中酒として必要な資質をすべて兼ね備え吟醸香はリンゴ系の香り。
酒米・・・・特A地区東条特上特等 山田錦100%
精米歩合・・麹50% 
掛・・・・・55%

②磯自慢 純米大吟醸720ml
酒米産地の特A地区・東条秋津に隣接する少分谷の田圃。
その特上山田錦を42%まで磨き、自家保存の新酵母を使用。
グラスに注いでほんの暫く時間をおいてからお飲みいただくと、
香りも味わいも華やかに開いて行きます。
※春のみの数量限定品となります。
酒米:特A地区東条少分谷特上山田錦100%
精米歩合:ALL42%




山口県 旭酒造㈱

獺祭 磨き二割三分 純米大吟醸

酔うため 売るための酒ではなく 味わう酒を求めて
明和7年、1770年創業。旭酒造は通常よくある杜氏と蔵人による酒造りではなく、
社員だけの酒造りを行っています。
旭酒造には良い酒を造ろうと言う共通の目的の下集まったスタッフがおり、
彼らの心が「獺祭」を支えています。
「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに伝統とか手造り
という言葉に安住することなく変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうと
いう思いから、酒名に「獺祭」と命名されました

 獺祭  純米大吟醸 磨き二割三分 「感謝」木箱入り1800ml  
 
獺祭 純米大吟醸  1800ml               獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 1.8ml  
獺祭 純米大吟醸 720ml                  獺祭 純米大吟醸磨き二割三分720ml 

感謝木箱入り。23%(77%)という極限まで磨いた山田錦を使い、
最高の純米大吟醸に挑戦しました。
華やかな上立ち香と口に含んだときのきれいな蜂蜜のような甘み、
ワイングラスで飲み込んだ時のバナナ系の香りと、その後口はきれいに
切れていきながらも長く続く余韻があります。




広島県 相原酒造 

今や広島を代表する蔵にあげられる相原酒造です。
雨後の月 酒造りにかける想い大吟醸造りで醸す
一番おいしい日本酒を造る方法は、言わずと知れた「大吟醸造り」。
それなら吟醸酒や純米酒も同じ方法で醸したいと全製品に大吟醸造りを施しています。
全品冷蔵保存するお酒は醸した後も「熟成」されます。
良い熟成の条件は、低温でじっくりと味を深めていくためには専用の冷蔵庫を
完備し全品を丁寧に保存熟成しています。
最上の酒造用の原料米を使うことです、兵庫県特A地区秋津の「山田錦」、
東条地区の「愛山」、岡山県赤磐地区の「雄町」、酒米の最高峰です。
最上の酒米を吟味して使用して仁方の名水で丁寧に醸し美味しい酒が生まれます。
蔵元: 相原酒造(株) についてはコチラをクリック

雨後の月 大吟醸  雨後の月  純米大吟醸

 
雨後の月 真粋 大吟醸 1800ml      雨後の月 純米大吟醸 1800ml
雨後の月 真粋 大吟醸 720ml        純米大吟醸 雨後の月 720ml

①雨後の月 真粋 大吟醸
山田錦を贅沢に35%まで磨きお米の芯だけで作られた究極の逸品です。
マスクメロンを思わすようなフルーティーな香りが衝撃的で香りだけで贅沢な
気持ちに浸ることができます。
味わいのバランスがよく乾杯にはもってこいの大吟醸です。
アルコール度数・17~18度
原料米・・・・・米・米麹・醸造用アルコール
原料米・・・・・兵庫県特A地区産山田錦
保存方法・・・・冷蔵庫または冷暗所にて
精米歩合・・・・35%
日本酒度・・・・+3.5>
酸度・・・・・・1.3発送方法


②雨後の月 純米大吟醸
若々しく香りが弾む、軽快で気品あふれる酒を感じ取ることが出来る
純米大吟醸 です。
「日本酒で、そんな味が出せるの?」と思われた方は、
ぜひ一度この雨後の月の純米大吟醸酒をお試しください。
酒米雄町を惜しげもなく精米して醸した純米大吟醸は研ぎ澄まされた味わいと、
それを引き立てる果実香が特徴です。
現代の醸造技術の粋を尽くしつつ、手造りの微妙な味の違いを重んじる
蔵元の姿勢を感じ取ることのできる。
造り手の『 心が伝わる酒 』を体感してください。
精米歩合・・・40%
アルコール度・16度以上17度未満
日本酒度・・・+1.0
酸度・・・・・1.3
原料米・・・・赤磐雄町酵母協会901号・協会1801号

●日本酒度とは?【 詳しくはコチラ 】:
+傾向だと 辛い。-傾向だと 甘い。
●酸度とは?:
数値が大だと 味が濃醇。数値が小だと 味が淡麗




まかない風ぞうすい1セット(36食入:6種類×各6袋)